読書しています

重松さんの本は好きで良く読んでいます。一番好きなのは「きみの友達です。この「希望の地図」は東日本大震災・福島原発事故の現地に足を運んで書かれたドキュメンタリー小説です。被災地での状況を見て感じた中で、希望とは何なのかを考えさせられました。  
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本屋大賞を受賞した「舟を編む」を読んでから、三浦しをんさんの本を読み出しています。この「木暮荘物語」も帯封に“安普請ですが、人肌のぬくもりと、心地よいつながりがあるアパートです”に惹かれて買いました。ちょっとエロチックで人と人とのつながり方が素敵でした。
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「日の丸・君が代」が法制化されていらい、強制化が進んでいるのではないでしょうか。この本では、強制化されていらいの学校での状況中心に、北海道・東京・大阪・北九州などでの状況が報告されています。強制化の中で、悩み苦しむ教職員のなどの姿が描かれていますが、憲法でも保障されている、個人の思想や良心を強制化することに疑問を感じました。
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