読書してます 4

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小説3冊読みました。
葉室麟さんの“散り椿”は故あって藩を追われた主人公が18年後に藩に帰ってくるところから始まります。藩のいろいろな問題と、その中での友情と愛情を感動的に表現されていました。人を信じることも感じました。葉室さんの本をもう少し読んでいきたいと思います。
大崎梢さんの“クローバー・レイン”は本の編集者の本ができるまでの苦労の物語です。大崎さんの作品には本屋さんを舞台にした作品が多いので、出版社の内情など詳しく書いてありました。帯封には、作家。編集者、営業マン、本屋さん、本に携わる人々のまっすぐな思いに胸が熱くなる一作とありましたが、その通りでした。
桜木紫乃さんの“起終点駅”は人の生き方を,決して明るくは表現していませんでしたが、考えさせられる一冊でした。本屋さんで本を手に取るときに、「王様のブランチ」で絶賛と書いてあるとつい買ってしまいますが、この本もその一冊です。

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