読書しています 8

画像


この2ヶ月間に読んだ本です。結構読んだなと思います。
この中で一押しは、「生きるぼくら」(原田マハ)です。僕的には今年の本屋大賞ははこれです。
同じような感じで、「幕が上がる」(平田オリザ)も良かったです。
「64(ロクヨン)」(横山秀夫は)はこのミステリーがすごいの1位になったそうです。
好きな作家の重松清の「空より高く」も最後にちょこっと感動しました。
内田康夫の作品は買うことにしていますが、2冊連続で発行されました。
10月にちょっと入院したので、「看護の力」(川嶋みどり)は看護師の役割を知ることができました。
「しあわせに働ける社会へ」(竹信三恵子)は誰もが安心して働ける社会であって欲しいと思いました。
「拉致と決断」(蓮池薫)は拉致被害者の蓮池さんの24年間の北での生活の手記でした。
「凹凸サバンナ」(玖村まゆみ)「おしかくさま」(谷川直子)は帯封に見せられて買いましたが、中ぐらいでした。
浮世絵師の写楽に興味があるので買った「はつこい写楽」(鳴海章)でした。
文学者を上京の視点で書いた「上京する文学」(岡崎武志)と戦後史を新たな視点で書いた「戦後史の正体」は興味深く読みました。
「路(ルウ)」(吉田修一)も読み応えがありました。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック