読書してます19

今年初めての読書報告です。

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①NHK(岩波新書:松田浩)
 公共放送の使命とは何か。創立以来最大の「自主・自律」の危機に直面するNHK。権力によるトップ人事支配に「民主主義の危機」と警鐘をを鳴らす著者が、構造的要因を解明し、再生への展望を示す。

②10代の憲法な日々(岩波ジュニア新書:伊藤真)
 校則と個人に自由。10代の結婚。生徒会や部活動でのトラブル等。高校生活で起こる出来事を憲法にてらして高校生たちが考察していく。

③物語のおわり(朝日新聞出版:湊かなえ)
  人生の岐路に立ったとき、彼らは北海道へひとり旅をする。そんな旅の途中で手渡された紙の束。それは「空の彼方」という結末の書かれていない小説だった。そして本当の結末とは・・・。

④一人っ子同盟(新潮社:重松清)
 ぼくとあいつの、さびしさと奇跡の物語。一人っ子がめずらしかった昭和のあの頃。兄弟のいないぼくたちは、小学6年生の夏、小さな同盟を結んだ。

⑤奇跡の人(双葉社:原田マハ)
 時は明治、青森県弘前。重い障害(盲目で、耳が聞こえず、口も利けない)を負った少女のため、アメリカ帰りの女教師が招かれた。ふたりは苦難の道を行く。私はあきらめない、あなたが花開く時まで。

⑥あなたは、誰かの大切な人(講談社:原田マハ)
 大好きな人と、食卓で向かい合って、おいしい食事をともにする。単純で、かけがえのない、ささやかなこと、それこそが本当の幸福。何かをなくしたとき、旅とアート、その先で見つけた小さな六つの幸せな物語。

⑦東京ブラックアウト(講談社:若杉冽)
 原発再稼働が殺すのは、大都市の住民だ。前作「原発ホワイトアウト」を凌ぐ現役キャリア官僚のリアル告発ノベル。

⑧街場の戦争論(ミシマ社:内田樹)
 日本はなぜ「戦争のできる国」になろうとしているのか?安倍政権の政策、完全予測。全国民の不安を緩和する「想像力の使い方」。

⑨鹿の王(角川書店:上橋菜穂子)
 命をつなげ。愛しい人を守れ。未曾有の危機に立ち向かう父と子の物語が、いまはじまる。もがき、そして戦え。すべてを失い、自らを捨てた男が愛する人々を守るために、選んだ結末は。

⑩満願(新潮社:米澤穂信)
 6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリー短編の新たな傑作誕生。その犯行には、人生よりも深い謎がある。
 




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