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この3ヶ月にに読んだ本の紹介をします。
①子どもに貧困を押しつける国・日本(山野良一)
2014年7月、厚生労働省より発表された「子どもの貧困率」は16.3%。過去最悪の数字を更新した。保育や幼児教育への政府支出は「未来への投資効率が高い」とされる世界トレンドに反して、日本の福祉は相変わらず低空飛行を続けている。
②伝えるための教科書(川井龍介)
大学生や社会人になると、レポートや報告書、メールや手紙など、実用的な文書を書く機会が増えます。実用的な文書で大切なのは、なにより相手に伝わること。受験や就職活動で役に立ちます。
③外交ドキュメント歴史認識(服部龍二)
国を憂えることは、自国の歩みを問い直すことと矛盾するものではない。過去を顧みることは関係国の一方的な主張に同化することとは異なる。あらゆる国の過去には、よき伝統とともに反省すべきところもある。国の将来を真剣に考えればこそ、過去に学びながら未来を見据えるのは自然なことであろう。
④アメリカに潰された政治家たち(孫崎亨)
岸信介、田中角栄、小沢一郎・・・。日本の自主自立を目指した政治家たちは、なぜ、どのようにして潰されたのか。戦後政治史の「最大のタブー」に挑み、この国の「かつてない危機」をあきらかにする。
⑤日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか(矢部宏治)
なぜ、戦後70年たっても、米軍が首都圏上空を支配しているのか?なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、再稼働に踏みきろうとするのか?・・・。
⑥ピケティー入門~21世紀の資本の読み方~(竹信三恵子)
格差社会ニッポンへの警鐘。世界を震撼させたベストセラーから私たちは何を学ぶべきか。
⑦変わる日本史(日本歴史楽会)
学校で習った歴史はここまで変わった。聖徳太子は実存しなかった。源頼朝や足利尊氏の肖像画はまったくの別人だった。宮本武蔵は巌流島の決闘に遅刻していない。・・・
⑧サーカスの夜に(小川糸)
離ればなれになった両親とかつて一緒に見たサーカス。忘れられないその不思議な世界の一員になることを目、指して入団した少年。少年は団員に支えられながら、少しづつ綱渡りを学んでいく。
⑨となりの革命農家(黒野伸一)
好きな女の子のために畑に出る。若者たちの農への想いがきらめく。谷あり谷あり苦難あり。貧乏しても美味しい有機野菜を作る。近代農業で村を再生させる。
⑩異邦人(原田マハ)
一枚の絵がふたりの止まった時間を動かし始める。京都の移ろう四季を背景に描かれる、若き画家の才能をめぐる人々の「業」。
⑪グリーン・グリーン(あさのあつこ)
農林高校に都会育ちの新米教師がやってきた。出会ったのはバラの花が好きな豚。季節ごとの実習や、生徒たちの苦悩と向き合う。驚きと笑いと感動の日々。
⑫宰相A(田中慎弥)
小説の書けない作家Tが母の墓参りに向かっている途中で迷い込んだのは、国民は制服を着用し、平和的民主主義的戦争を行い、戦争こそ平和の基盤だと宰相Aが煽る「もうひとつの日本」だった。
⑬警視庁文書捜査官(麻見和史)
文字と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る刑事。文字の上げる悲鳴に、女性刑事の感性が呼応する。
⑭億男(川村元気)
人間にとってお金とは何か?億男になった一男にとっての幸せとは何か?九十九が抱える秘密とお金と幸せの答えとは?
⑮桜の下で待っている(彩瀬まる)
面倒だけど愛おしい「ふるさと」。新幹線で北へ向かう5人。その先に待つものは。
⑯本屋さんのダイアナ(柚木麻子)
大穴(ダイアナ)という名前、金色に染められたバサバサの髪、行方知らずの父親、自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と同級生の彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人は、一瞬で親友になった。

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