読書しています22

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①オールド・テロリスト(村上龍)
怒れる老人たち、粛々と暴走す。年寄りは、静かに暮らし、あとはテロをやって歴史を変えればそれでいいのだ。

②三人屋(原田ひ香)
朝は喫茶店、昼はうどん屋、夜はスナック、三人姉妹の営む店は、ワケありだけど美味しい。やっかいだけど温かい。

③下山事件~暗殺者たちの夏~(柴田哲孝)
「下山事件~最後の証言~」の証言から10年。いま昭和史最大の謎の真実が明かされる。私はここに、小説によって再び事件の真相を問う。

④京大芸人式日本史(管広文)
日本史は物語のように読めば絶対に忘れない。ロザン・管が書く、爆笑日本史物語。

⑤流(東山彰良)
直木賞受賞作。故郷・台湾を舞台に描く青春ミステリー。この熱き激流に立ち向かえるか。

⑥君の膵臓を食べたい(住野よる)
偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメートである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。読後、きっとこのタイトルに涙する。

⑦総理にされた男(中山七里)
総理の替え玉にされた売れない舞台役者が国民の怒りと願いを代弁する。政治は理屈じゃない感情だ。

⑧中野のお父さん(北村薫)
出版界に秘められた日常の謎は解けるのか。体育会系な文芸編集者の娘&定年間際の高校教師の父の謎解き。

⑨社会のしくみのかじり方(石川康宏)
あなたが学べば社会はよくなる。日本社会はどうなっている。学べば、前を向ける。

⑩右傾化する日本政治(中野晃一)
自由と民主主義が壊れていく。右傾化はいかに進んできたのか。その歴史的ダイナミズムをたどる。

⑪学校の戦後史(木村元)
学校の戦後史は、実社会との関係史である。現在の論点を、戦後70年のスパンで捉え、次世代の課題を見据える。

⑫岩波新書で「戦後」をよむ(小森陽一・成田龍一・本田由紀)
戦後が終結して70年、日本の何が変わり、何が変わらなかったのか。戦後の知は何を問うてきたのか。時代の経験と空気が深く刻み込まれた21冊の岩波新書をよむ。

⑬ぼくらの民主主義なんだぜ(高橋源一郎)
日本人に民主主義はムリなのか?絶望しないための48か条。弱い者が、強い者を育てることができる。








 




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