読書しています26

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①神の値段(一色さゆり)
「このミステリーがすごい」大賞受賞作。人前に一切姿を見せない世界的な現代美術家・川田無名。唯一、その正体を知るギャラリー経営者・唯子が何者かに殺された。美術界のエピソードを織り交ぜながらのミステリー。

②暗幕のゲルニカ(原田マハ)
反戦のシンボルとして20世紀を代表する絵画、ピカソのゲルニカ。国連本部のロビーに飾られていた、この名画のタペストリーが、2003年のある日、忽然と姿を消した。第二次世界大戦前夜のパリと現代のニューヨーク、スペインが交錯する、華麗でスリリングな美術小説。

③ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(小路幸也)
「東京バンドワゴン」シリーズの第11弾。今回も古書店東京バンドワゴンを舞台に繰り広げられる、ちょっとした事件をLOVEで解決していく。それでも道は続いていく。

④向田理髪店(奥田英朗)
北海道。寂れてしまった炭鉱町。通りにひと気はないけれど、中ではみんな、侃々諤々。心配性の理髪店主人が暮らす北の町は、案外にぎやか。身に沁みて、心ほぐれる物語。

⑤PTAグランパ(中澤日菜子)
元企業戦士の武曾勤が孫の学校のPTA副会長に。 主婦たちの静かな戦場で大苦戦。時間・労力・愛・体力を捧げてきた昭和の男が、子どもと家族、自分自身と向き合う一年間。

⑥B面昭和史(半藤一利)
政府や軍部の動きを中心に戦前日本を語り下ろした昭和史(A面)と対をなす、国民の目線から綴ったもう一つの昭和史(B面)。著者の思いは、民衆がかつてどんなふうに政府にだまされ、あるいは同調して戦争に向かったのか。これだけは書き残しておきたかった。

⑦漫談で斬る!自民党改憲案(小林康二)
漫談で一刀両断。笑いを交えて自民党の憲法改正案を分かりやすく、面白く、厳しく解明。現日本国憲法に刻まれている、一人ひとりの人間を大切にする理念も浮き出させている。

⑧隠れ貧困(荻原博子)
年収800万でも老後破産。贅沢してないのに貯金が増えず、年々貧しくなる怖いお金の生活習慣病。「住宅ローン」「教育費」「老後資金」の3大出費をどうクリアするか。

⑨10年後破たんする人、幸福な人(荻原博子)
東京五輪後に来る不況の正体、この先10年の資産防衛策、ハイパーインフレの可能性、年金・介護・不動産の基礎知識…家計を破綻させず、幸せな生活を送るために私たちが知っておくべき情報を整理してわかりやすく説く。

⑩ホセ・ムヒカの言葉(佐藤美由紀)
ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカのスピーチやインタビューから名言を選び出し、ホセ・ムヒカの人生と思想を解説。「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」……。豊かさとは何か、人生で大切なこととは何かを考えさせられる。









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