読書しています27

画像


①コーヒーが冷めないうちに(川口俊和)
お願いします。あの日に、戻らせてください。「ここに来れば、過去に戻れるって、本当ですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクニフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。
 
②フェルメールの憂鬱(望月諒子)
フェルメール、ブリュ-ゲル、レンブランド。名画をめぐる騙しあいが始まる。痛快でスリリングなコンゲーム。

③ライオンズ1958(平岡陽明)
かつて博多には西鉄ラオインズというプロ野球チームがあった。「伝説のやくざ」と「史上最強のスラッガー」そして「普通の記者」。みずからの生き方を貫いた男たちのハードボイルドな人情物語。

④遊園地に行こう(真保裕一)
奇跡の復活をとげた遊園地ファンタシア・パーク。夢を抱けない僕たちの前に、魔女が現れた。明日も仕事にいくための、勇気と熱狂がここにあります。

⑤希望荘(宮部みゆき)
「聖域」「希望荘」「砂男」「二重身」、私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む。「誰か」「名もなき毒」「ペテロの葬列」に続く杉村三郎シリーズ最新作。

⑥陸王(池井戸潤)
足袋づくり100年の老舗が、ランニングシューズに挑む。世界的なシューズメーカーとの競争を、伝統と情熱、そして仲間との強い結びづけで一世一代の勝負に打って出る。

⑦コンビニ人間(村田沙耶香)
芥川賞受賞作。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年年目の主人公。その中で「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。

⑧ベスト・エッセイ2016
77人が綴ったエッセイ集。この中にはさまざまなひとの、1年間の笑いや涙が、詰まっている。

⑨老後親子破産(NHKスペシャル取材班)
年金では食べていけず、子どもは巣立たず、預金を食いつぶし、「老後破産」の負の連鎖が、親子の生活を蝕んでいく。これは、他人事ではない、あなたにも起こりうる悪夢。

⑩日本会議の正体(青木理)
安倍政権と響き合うように運動を展開する日本最大の草の根組織「日本会議」とはいったいいかなる存在なのか。その真意を含め、取材によって日本会議なる組織の実像を描き出す。

⑪新しい幸福論(橘木俊詔)
これまでの日本の経済成長率は小さいながらも正の数字が多かったが、人々の満足度は低下してきた。経済的には豊かさを増したにもかかわらず、幸福ではない。という気持ちが高まったのである。そうであるならば、経済成長率を上げることより、国民が心豊かな、幸せを感じられる政策を考えることではないか。

⑫古代出雲を歩く(平野芳秀)
「神話と祭祀のくに」出雲には、古代の息吹を伝えるリアルもあふれる。宍道湖をとりまく五つのルートを歩き、古代世界にどっぷると浸かる。

⑬格差と序列の日本史(山本博文)
歴史の核心は、格差と序列でつかめる。日本史の流れを学び、時代ごとの特徴を知ろうとするとき、国家と社会の本質が、そこに必ず現れてくる。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック