読書しています28

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①東京會舘とわたし(辻村深月)
大正11年丸の内に誕生した国際社交場・東京會舘。戦前戦後の激動の時代を生きた人々を描いた感動作。あの日、この場所で交わした約束があった…。

②図書館ホスピタル(三萩せんや)
元気だけがとりえの悦子が就職した、不思議な噂の立つ図書館。悩みを抱える利用者さんに今日も“元気”を届けます。本のお薬、処方します。

③ミッドナイト・ジャーナル(本城雅人)
世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。7年後、児童連続誘拐事件が発生する。誤報をしたかつての事件との関連性を疑う。正義と情熱の物語。

④ツバキ文具店(小川糸)
鎌倉で文具店を営みながら代書屋をしている鳩子に舞い込む、手紙やはがきの代書の依頼。伝えられなかった思いを込めて、手紙を送りたい人がいます。

⑤デトロイト美術館の奇跡(原田マハ)
ゴッホ、セザンヌ、マティス。綺羅星のようなコレクションを誇る美術館が市の財政難から存続の危機にさらされる。市民の暮らしと前時代の遺物、どちらを選ぶべきか?本当に起こった感動の物語。

⑥〆切本(左右社編)
島崎藤村、夏目漱石、手塚治虫、村上春樹、などなど90人の書き手による、泣けて笑えて役立つ〆切にまつわる話。なぜか勇気がわいてくる。

⑦雑学うんちく図鑑(ケン・サイトー)
イラストで雑学を知る。「小便小僧」の正体。「貯金箱=ブタ」であるワケ。ビール瓶はなぜ633mlなのか。などなど博学になる200本のトリビア。

⑧森と山と川でたどるドイツ史(池上俊一)
豊かな森、そびえ立つアルプス、縦横に流れる川、その自然を抜きにドイツという国は語れない。ドイツの根っこがわかる本。

⑨戦後80年はあるのか(本と新聞の講義録)
あと「10年」。復活か、滅亡か。思想、憲法、歴史、少子化、財政…。姜尚中、上野千鶴子など8人の日本最高の知性が「戦後」から「未来」を読む。

⑩捨てられる銀行(橋本卓典)
金融検査マニュアルは廃止、地域の顧客にリスクをとれない銀行は消滅する。新しいビジネスモデルが求められる時代に、生き残る銀行とは?

⑪ルポ保育崩壊(小林美希)
空前の保育士不足の中、知られざる厳しい現状を余すところなく描き出し、「保育の質」の低下に警鐘を鳴らす。

⑫給食費未納(鳫咲子)
払わないのか?払えないのか?「払わないなら食べるな」そう批判するのは簡単だが、そこに潜む本当の問題が見えているのだろうか?「子どもの貧困」を食という側面から考え、最新のデータとともに、学校給食費無料化などを提言する。

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