読書しています29

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①みかづき(森絵都)
昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。山あり谷あり。昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の物語。

②リーチ先生(原田マハ)
西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家のバーナード・リーチ。日本を愛し日本に愛されたその半生を、二代に渡り弟子となった名もなき父子の視点から描いたアート小説。

③孤篷のひと(葉室麟)
千利休、古田織部、徳川家康、伊達政宗、当代一の傑物たちと渡り合った大茶人・小堀遠州の静かなる情熱、そして到達した“ひとの生きる道”とは、さわやかであたたかな遠州の心が胸を打つ、歴史小説。

④遠い唇(北村薫)
小さな謎は、大切なことへの道しるべ。全7編の、一筋縄ではいかない人の心と暗号たち。解いてみると、何気ないことが光り始める。

⑤天晴れアヒルバス(山本幸久)
「ようこそニッポンへ」「でもそれって日本文化?」。このバスに乗ると幸せな気分に?になれる。笑いと涙のお仕事小説。

⑥坊ちゃんのそれから(芳川泰久)
ご存じ、松山で大暴れして教師を辞め、東京に帰った坊ちゃんは、それから街鉄の運転手になった…。坊ちゃんと山嵐の波乱の19年を描く。

⑦ノスタルジー1972
あの頃の未来は、どんなだった?現在の根っこはここにある。豪華執筆陣(中島京子・早見和真・朝倉かすみ・堂場瞬一・重松清・皆川博子)による6つの物語。

⑧脇坂副署長の長い一日(真保裕一)
事故?不祥事?スキャンダル?陰謀?アイドルが一日署長を務める当日。賀江出署は不測の事態に直面する。謎また謎。次々と連鎖する事件。刻一刻と迫る危機!予測不能の24時間!

⑨ここまで進んだ格差と貧困(稲葉剛 他)
子ども・若者・女性・高齢者の各層、住居や生活保護分野の状況などを具体的に分析。安倍政権が生み出し続ける日本の独特な実態を報告。

⑩子どもの貧困の解決へ(浅井春夫 他)
子どもの6人に1人が貧困状態。ブラックバイト・子ども食堂・高利子の奨学金・給食費補助・就学援助制度・高い学費・医療費補助・ワーキングプア・無料塾。待機児童…。「見えない貧困」にどう立ち向かうか。

⑪経済学のすすめ(佐和隆光)
文系軽視・理系偏重が日本を滅ぼす。これから経済学を学ぼうとする若い人たちに言いたい。「真の学力」の中核に位置する思考力・判断力・表現力を身につけるには、経済学ほど役に立つ学問は他にない。

⑫密着 最高裁のしごと(川名壮志)
司法の顔は見えにくい。でも、実は最高裁は面白い。育ての父と実の父、DNA型鑑定は法律を凌駕するか?夫婦別姓はなぜダメなのか?裁判員裁判で市民が出した結論は無意味?…。最高裁の知られざるしくみを解き明かす。




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