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①孤道(内田康夫)
熊野古道を舞台に繰り広げる、壮大な歴史ロマンスミステリー。この小説は、著者の病気のため未完になっています。物語を完結するために公募中です。

②この嘘がばれないうちに(川口俊和)
愛する人を想う気持ちが生み出した、不器用でやさしい4つの「嘘」。過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ。

③人質オペラ(荒木源)
参院選が迫るある日、日本人女性がトルコでIHOの人質になった、男の事情、女の野心、世間体と親心、人質をめぐるあらゆる思惑が折り重なって、一寸先の闇に明かりを灯す。

④素敵な日本人(東野圭吾)
意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ9つの物語。たとえば、毎日寝る前に一編、ゆっくり読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。

⑤かがみの孤城(辻村深月)
どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す。

⑥日本近現代史入門(広瀬隆)
明治維新より現在まで日本を牛耳ってきた政治家、財閥、資本家の人脈にメスを入れ、近現代史を新たな視点で論じる。

⑦貧困クライシス(藤田孝典)
もう誰も逃れられない。貧困が貧困を生む衝撃の現実。全国民に答う。「貧困は自己責任だから、助けなくていい」のか?

⑧日本の近代とは何であったのか(三谷太一郎)
政党政治を生み出し、資本主義を構築し、植民地帝国を出現させ、天皇制を精神的枠組みとした日本の近代。これら4つの成り立ちについて解き明かしていく。

⑨財政から読みとく日本社会(井手英策)
日本ではなぜ教育にお金がかかるのだろう。なぜ働く人への社会保障は少ないだろう。どうしてこんなに税金がいやなんだろう。財政の成り立ちをわかりやすく解説し、新しい社会への選択肢を考えます。

⑩日本史のなぞ(大澤真幸)
信長でもない、龍馬でもない。日本の歴史上ただ一人の革命家とは誰か?日本史のなぞに、社会学者が挑む。













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