読書しています39

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①樽とタタン(中島京子)
学校帰りに毎日通った赤い樽のある喫茶店で、タタンと呼ばれた私が、常連客の大人たちから学んだのは、愛の不平等やしもやけの直し方、物語の作り方や別れについて。

②国会議員基礎テスト(黒野伸一)
司法・立法・行政の三権のうち、役人も裁判官も超難関の試験を通っている。なのに、一番大切な立法府を構成する国会議員には試験がないのはおかしくないか?政治家にも資格試験を。政治エンタテインメント

③わたし、定時で帰ります(朱野帰子)
絶対に残業しないと決めている会社員の結衣。個性豊かな同僚たちに揉まれながら働く彼女の前に、無茶な仕事を振って部下を潰すというブラック上司が現れて……。

④定年オヤジ改造計画(垣谷美雨)
定年退職した庄司常雄。夢にまで見た定年生活のはず、妻は「夫源病」を患い、娘からは「アンタ」呼ばわり。気がつけば暇と孤独だけが友達に。そんなある日、息子夫婦の孫の保育園のお迎えを頼まれて……。

⑤スイート・ホーム(原田マハ)
うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。さりげない日常の中に潜む幸せを掬い上げた心温まる連作短編集。

⑥百貨の魔法(村山早紀)
それぞれの立場で街の人々に愛されているデパートを守ろうと、今日も売り場に立ち続ける。デパートで働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語。

⑦そして、バトンは渡された(瀬尾まいこ)
血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。「私には父親が三人、母親が二人いる。家族の形態は十七年間で七回も変わった。でも、全然不幸ではない。」

⑧ヘイ・ジュード(小路幸也)
老舗の古書店「東京バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族堀田家が人情あふれる方法で解決するシリーズ第13弾。今回は、別れと旅立ちの切なさが際立つ。

⑨13歳からの教育勅語(岩本努)
教育勅語はなぜ出されたのか、どのようなことが書かれていたのか、子どもたちにはどのようなものであったのか、教職員や国民にどのような影響があったのか等を、今亡霊のように蘇る教育勅語を検証する。

⑩官僚たちのアベノミクス(軽部謙介)
「アベノミクス」はどのように政策として形作られ、貫徹して行くのか。官邸、関係官庁、日銀、財界、有識者…、誰がどのように動いたのか。異例の政策の生成過程を再現。

⑪農学が世界を救う(生源寺眞一・太田寛行・安田弘法)
研究対象は、地球全体から顕微鏡で見る世界まで。人々の暮らしを豊かにし、自然環境を保全し、生き物たちとの共生を目指す、そんな可能性を秘めた夢のある学問、それが農学。

⑫その情報、本当ですか?(塚田祐之)
ネットやテレビを通して流れる膨大な量のニュースや情報。あふれる情報の中から誤った情報に惑わされずに「事実」を読み取るにはどうすればいいのか。情報の正しい読み方を伝える。

⑬女も男も働きやすい国、スウェーデン(三瓶恵子)
女性の議員や大臣も多く、父親の育休取得も当たり前のスウェーデン。男女平等政策の推進は、ここ30年で大きく進み、今も日々更新中。保育園や学校、企業や社会での取り組みを詳しく報告。



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