読書しています42

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①日の出(佐川光晴)
明治の終わり、13歳の清作は徴兵から逃れ故郷を飛び出す。鍛冶職人として生きる清作を襲う数々の試練。一方、清作を曾祖父にもつ現代のあさひは教員免許取のために猛勉強。時代をへだててふたりの希望の光が、小さく輝きはじめる。

②超現代語訳 幕末物語(房野史典)
「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフをエンジョイして、牢獄を学校にしちゃった。」などなど、笑えて、泣けて、するする頭に入る、教科書では読めない裏話やエピソード満載の幕末物語。

③続々ざんねんないきもの事典(今泉忠明)
おもしろい進化の不思議。「チンパンジーは自分で自分をくすぐって笑う」などなど、笑えて、ちょっと勇気をもらえる生き物続々の第3彈。

④任侠浴場(今野敏)
ヤクザが人と会社を建て直す「任侠」シリーズ第4弾。今度の舞台は赤坂の路地裏にある古びた銭湯。世間はどんどん世知辛くなっていくが、銭湯にお客を取り戻すことが出来るか。

⑤ミダスの河(柄刀一)
信玄の埋蔵金伝説が残る山梨で、殺人と誘拐が同時発生する。それぞれの事件を追うふたりの名探偵(浅見光彦、天地龍之介)が解決に走る。

⑥日本史の論点(中公新書編集部編)
「邪馬台国はどこにあった」「応仁の乱は画期なのか」「江戸時代は鎖国だったのか」「明治維新は革命なのか」「田中角栄は名宰相か」など古代、中世、近世、近代、現代の29の謎に迫る。

⑦40億年、いのちの旅(伊藤明夫)
40億年に及ぶとされる地球における生命の歴史、共通の祖先から進化した生きものたちは、多様でありながら共通点も併せ持っている。いのちとは何か?いのちはどのように生まれたのか?どのように考えられてきたのか?その歴史をひもときながら、私たちの来た道と、これから行く道を、探っていく。

⑧植物のかしこい生き方(田中修)
動かない植物が教えてくれる驚きのかしこい生き方のコツ。身近な植物の「不思議」と「なるほど」がいっぱいつまった25の植物の生態をやさしく解説。

⑨矢上教授の十二支考(森谷明子)
干支にちなむ神々に守られた街なのに、なぜ「丑」の方角にだけ神社がないのか?おんぼろ研究室を飛び出した教授の推理は?

⑩湖畔の愛(町田康)
ようこそ、九界湖ホテルへ。ここは笑いと愛のニルバーナ。龍神の棲む湖畔に響き渡る話芸と天変地異を呼び起こす笑劇恋愛小説。




















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