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①銀河食堂の夜(さだまさし)
謎めいたマスターが旨い酒と肴を出す、四つ木銀座にある風変わりな飲み屋を舞台に繰り広げられる、不思議で切ない物語。大きな人生なんてない。ただ、小さな幸せがあるだけ。

②生きづらい明治社会(松沢裕作)
日本が近代化向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激な変動、出世競争、貧困・・・。さまざまな困難と向き合いながら、人々はこの時代をどう生きたのか。

③愛なき世界(三浦しをん)
恋のライバルは草でした。洋食屋の見習い:藤丸陽太は、植物学研究者:本村紗英に恋をした。しかし本村は三度の飯よりシロイヌナズナの研究が好き。

④下町ロケットヤタガラス(池井戸潤)
ゴーストの続編。無人農業ロボットでの戦いが始まった。宣戦布告から、それぞれの戦い、政治的思惑・・・。佃製作所の技術力があらためて問われた。

⑤貧困を救えない国日本(阿部綾 鈴木大介)
貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底的に見聞きしたライターの対談。「出費を強制する悪者たち」「精神疾患と貧困」「地方の若者の刹那主義」・・・。

⑥神社本庁(藤生明)
約8万の神社を傘下に収め、日本会議とともに保守運動を牽引してきた神社本庁。お家騒動から保守運動まで、徹底取材、その深層に迫る。

⑦大名絵師写楽(野口卓)
謎の絵師を、さらなる謎で包んでしまえ。江戸の未解決事件「写楽」は三人の男が仕掛けた「プロジェクト」だった。

⑧どこにでも神様(野村進)
出雲・石見・境港。ここでは折々の暮らしの中で「神様」が顔を出す。とっておきの話と出会いから見えてくる縁の不思議、心にしみる生き方、意外なしたたかさとは・・・。

⑨国宝(吉田修一)
極道と梨園。生い立ちも才能も違う若きふたりの役者が、芸の道に青春を捧げていく。そして、芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。

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