読書しています46

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①アンド・アイ・ラブ・ハー(小路幸也)
「東京バンドワゴン」シリーズ第14弾。それぞれの人生の分かれ道に立った家族、でもつながっているのはやはり“LOVE”があるから。いつものように笑って泣ける物語。

②姑の遺品整理は、迷惑です(垣谷美雨)
一人暮らしの姑が亡くなり、遺品整理をすることになった嫁。捨てても捨ててもなくならない、とんでもない量の日用品にイライラが爆発。がしかし……。

③給食の歴史(藤原辰史)
給食はどのような場であったのか。そして、これからどのような場になりうるのか。貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視角から知らざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。

④趣味で腹いっぱい(山崎ナオコーラ)
仕事に生きるか?趣味に生きるか?腹いっぱいになるほどのいろいろな趣味を経験し、その中で、人との繋がりや生き方がゆるやかに進んでいく。

⑤宝島(真藤順丈)
沖縄の米軍基地から物資を盗み出す“戦果アギヤー”は年端もいかない少年少女たち。基地から持ち出された予定外の戦果と英雄の行方。奪われた沖縄を取り戻すために、少年少女は立ち上がる。

⑥傑作はまだ(瀬尾まいこ)
引きこもり作家の前に突然現れた初対面の息子。そして、「はじめまして」から始まった親子の同居生活。近くて遠い二人の行方は……。父と子の再生物語。

⑦文豪お墓まいり記(山崎ナオコーラ)
谷崎潤一郎、太宰治、夏目漱石、芥川龍之介など、あの文豪を、もうちょっと知りたい。26人の作家と出会う、お散歩エッセイ。

⑧孤道 完結編 金色の眠り(和久井清水)
「孤道」完結プロジェクト最優秀賞受賞作。内田康夫の遺志を継ぐ才能が誰も予測できなかった結末に浅見を導く。古代史と激動の昭和初期、そして現代が絡み合う。

⑨もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら(福島槙子・寺井広樹)
夏目漱石、宮沢賢治、江戸川乱歩……もし文豪たちが現代の文房具を使ったら、きっと歴史は変わるはず。文豪たちによる試し書き、彼らの愛した文具店の紹介など。

⑩13歳からの日本外交(孫崎享)
国家や政治家は本当に国家のため、国の安全に必要なことを考えて行動するでしょうか。日米関係は自分に関係ないでしょうか……。13歳の生徒が日本外交を論議するのは決して早すぎることはありません。

⑪ゆるカワ日本美術史(矢島新)
日本人は「ゆるくてかわいい」が好きだった。土偶・埴輪から仏像、絵巻、禅画、近代絵画まで、かわいい文化の源流をたどる。



















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