読書しています50

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①続・わけあって絶滅しました(今泉忠明)
今回は自然絶滅した生き物の話と人間が絶滅させた生き物の話。また、絶滅せずにがんばっている生き物やわけあって繁栄している生き物も登場しました。

②「松本清張」で読む昭和史(原武史)
格差や差別といったタブーを恐れずテーマとして取り上げる姿勢、地方から中央を相対化する視線により、昭和という時代の闇を描いた松本清張の作品を紐解く。

③風神雷神(原田マハ)
天正遺欧使節の少年たちと俵屋宗達がイタリア・ルネサンスを体験する。そして風神雷神図屏風を軸にくり広げられる壮大な冒険物語。

④熱源(川越宗一)
明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に揺り動かされる歴史小説。

⑤一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書(山﨑圭一)
年号が全く登場しない。古代から現代まで一つの物語でつながる。政権担当者(天皇、将軍、総理大臣)を主役に展開。今までにない日本史の教科書。

⑥物流危機は終わらない(首藤若菜)
安く早くモノが届く。この当たり前の日常を私たちはいつまで続けられるのか。一つに商品が生まれ、自分の手元に届くまでに、誰が、どのように関わり、いかなる労働が存在したのか。

⑦定価のない本(門井慶喜)
終戦後ふたたび復興を遂げつつあった古書の街・神田神保町。名もなき古書店主の死を巡る探偵行は、やがて戦後最大級の計画を炙り出していく。

⑧ツナグ(辻村深月)
もう一度あの人に会えるとしたら、あなたは何を伝えますか。死者との再会を叶える使者・歩美の、あれから7年後とは。

⑨あの日に帰りたい(小路幸也)
平和なはずの田舎を駐在夫婦が駆け巡る。優しさとほんの少しの厳しさでワケありな謎を解き明かす。

⑩経済とお金のはじまり(山田博文)
くらす、はたらく、経済のはなしを子どもたちのもわかるように絵本風に表現。

⑪社会保障再考(菊池馨実)
新しい地域をつくる、各地での実践。社会的に孤立している人への相談支援。これからの社会保障を考えるための処方箋とは。



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