読書しています47

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①ノーサイド・ゲーム(池井戸潤)
今度は自動車メーカーを舞台に、ラグビーの再建に挑む話です。池井戸さんの小説は、逆境からの逆転の物語で、同じようなかたちで進んでいきます。しかし、その過程と最後にいつも感動させられます。

②核兵器はなくせる(川崎哲)
ノーベル平和賞を受賞した「NGO・ICAN]の中心で活動する著者が、核兵器禁止条約ができていく様子や活動の日々、そして世界のこれからについて、核の現状をふまえながら語った一冊です。

③答えは本の中に隠れている(岩波ジュニア新書編集部)「
「毎日、楽しく生きたい」「好きなことだけしたい」のに、友達や恋愛、部活のこと、進路や将来のこと等々、悩みや迷いが尽きない中高生時代、そんな人たちにとっての人生の回答書です。

④人類最年長(島田雅彦)
江戸が東京になって日露戦争、関東大地震、そして平成の終わりまですべてを見てきた男159歳。さまざまな女と出会いながら、この国で生きてきた男が、数奇な運命の果てに見たものは。

⑤美しき愚かなものたちのタブロー(原田マハ)
日本の若者に本物を見せたい。その一心で絵画を買い漁った松方幸次郎。4人の男たちと“松方コレクション”の命運は。国立西洋美術館の礎“松方コレクション”の軌跡を描く物語です。

⑥夢見る帝国図書館(中島京子)
私が年の離れた友人から依頼されたのは「図書館が主人公の小説」だった。上野に出来た日本初の国立図書館を巡る本と人の歴史物語です。

⑦鬼を待つ(あさのあつこ)
弥勒シリーズ最新刊。亡き女房と瓜二つの女。五寸釘が首を貫く痛々しい死。欲に飲み込まれていく、商と政。それを二人の男たちは、どう決着をつけるのか。

⑧官邸官僚(森功)
出身省庁でトップになれなかった官僚が官邸入りし、安倍首相の権威を笠に霞ヶ関全体を牛耳っていく側近政治の全貌を取材。

⑨日本の365日愛おしむ(本間美加子)
自然の恵みと季節の巡りに感謝し、祭や行事、花鳥風月、旬の食をたのしむ、毎日が輝く新時代の生活暦です。

⑩伊勢神宮と斎宮(西宮秀紀)
古代史の中で伊勢神宮と斎宮がどのような存在であったのか。その姿について基本的なことをできるだけ述べ、その中で天皇制度の宗教的権威につながる源泉を語った一冊です。





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