テーマ:読書

読書しています22

①オールド・テロリスト(村上龍) 怒れる老人たち、粛々と暴走す。年寄りは、静かに暮らし、あとはテロをやって歴史を変えればそれでいいのだ。 ②三人屋(原田ひ香) 朝は喫茶店、昼はうどん屋、夜はスナック、三人姉妹の営む店は、ワケありだけど美味しい。やっかいだけど温かい。 ③下山事件~暗殺者たちの夏~(柴田哲孝) 「…
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読書しています21

 この3ヶ月に読んだ本の紹介を、帯封から抜粋して紹介します。気になる本があれば、ぜひ読んでください。 ①ヒア・カムズ・ザ・サン(小路幸也) 10 「東京バンドワゴンシリーズ」の10作目です。いつものように下町の大家族が店に舞い込む謎を解決するシリーズです。「優しさ×義理人情÷推理+温かなおせっかい」が今回も満載です。 …
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読書しています20

この3ヶ月にに読んだ本の紹介をします。 ①子どもに貧困を押しつける国・日本(山野良一) 2014年7月、厚生労働省より発表された「子どもの貧困率」は16.3%。過去最悪の数字を更新した。保育や幼児教育への政府支出は「未来への投資効率が高い」とされる世界トレンドに反して、日本の福祉は相変わらず低空飛行を続けている。 ②伝える…
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読書してます19

今年初めての読書報告です。 ①NHK(岩波新書:松田浩)  公共放送の使命とは何か。創立以来最大の「自主・自律」の危機に直面するNHK。権力によるトップ人事支配に「民主主義の危機」と警鐘をを鳴らす著者が、構造的要因を解明し、再生への展望を示す。 ②10代の憲法な日々(岩波ジュニア新書:伊藤真)  校則と個人に自由…
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読書してます18

恒例の本の紹介です。 1.緋の天空(葉室麟) 父・藤原不比等の願いが込められたその名を胸に、一人の少女が歩み出す。朝廷の権力争い。相次ぐ災害や疫病・・・・。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指す。光明皇后、その生涯が鮮やかに蘇る渾身の歴史小説。 2.三軒茶屋星座館(柴崎竜人) 路地裏に佇…
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読書してます17」

最近、読んだ本です 1.遺譜(内田康夫)   浅見光彦最後の事件? 軽井沢、丹波篠山、ヨーロッパを舞台に史上最大級の謎の連鎖の幕が開く。正義と大義の狭間で惑う名探偵・浅見光彦が辿り着いた究極の決断とは。 2.銀翼のイカロス(池井戸潤)   あの、半沢直樹の続編。半沢直樹史上最大の倍返し。今度の敵は強大権力!銀行と…
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読書してます16

帯封の言葉を使って、最近読んだ本の紹介をします。 1.八月の六日間(北村 薫)  先に進めず、迷っている道から、ちょっとずれてみる。そういうことの大切さを、山が教えてくれた。お疲れ気味 の心に、ホット栄養補給、しませんか。 2.あと少し、もう少し(瀬尾まい子)  寄せ集めのメンバーと頼りない先生の元で、最後の駅伝…
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読書してます15

この2ヶ月間に読んだ本の帯封を元に紹介します。また1~10で読んだ評価をしました。 興味がわいたら読んでみてください。 ◇教場(長岡弘樹)6   君には、警察学校を辞めてもらう。初の警察学校小説にして決定版。 ◇昭和の犬(姫野カオルコ)6   直木賞受賞作。犬から透けて見える飼い主の事情。柏木イク昭和33年生まれ、…
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読書しています14

本の紹介もしばらくしていませんでした。本は地道に読んでいました。この数ヶ月で読んだ本で、良かったものを帯封に書かれた文章を使って紹介します。(帯封を見て買うことも多いので) 駅物語(朱野帰子):奇跡を接続する人たち、その涙。読めば、次の日から駅を見る目がきっと変わる。 千両かんばん(山本一力):失意の看板職人が挑む起死回生の…
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読書してます13

最近の読書歴です。 北の街物語(内田康夫):必ず買う浅見光彦シリーズの最新作。浅見の住む東京北区で起こる妖精を捜す事件 高校入試(湊かなえ):高校入試前日に黒板に「入試をぶっつぶす!」と書かれた張り紙から事件は起こる 総理の夫(原田マハ):史上初の女性総理となった妻を守ろうとする夫の思いと夫婦愛 お任せ数学屋さん(向井湘…
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風に立つライオン

 さだまさし著の小説です。さだまさしは好きでレコード・CDを買い、コンサートにも行きました。ファンだった妻の影響で歌を聴くようになり好きになりました。この小説の題名は、私の一番好きな歌「風に立つライオン」をモチーフにした小説で、本屋で見つけてすぐに購入しました。ケニアに赴任した日本人医師の困難な中での活動と彼の勤務する病院に来た…
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読書してます12

この2ヶ月にに読んだ本です。 東京ホタル:5人の作家の連作。東京ホタル(実際に2012年から隅田川に10万個のホタルに見立てたいのり星を流すイベント。見たいなあと思いました)の風景をいろいろな場面に題材にした小説でした。帯封には5つのやさしい物語とありましたが、そんな物語でした。 望郷(湊かなえ):ある島に暮らす人、…
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読書してます11

6月になって更新ができませんでした。写真をどうしても入れるのにこだわっていて、なかなか写真が取れないからです。とりあえず本の紹介を6月の最初にしました。 フロム・ミー・トゥー・ユー(小路幸也)  バンドワゴンシリーズの最新作(第8弾)です。このシリーズが好きですべて読んでいます。古本屋の大家族の堀田家で起こる少しミステリ…
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読書してます10

3月・4月に読んだ本です。 ひとつひとつどんな本なのか紹介したいのですが、うまく表現ができないので、オススメの本を紹介します。 「うばわないで!子どもの時間」「また次の春へ」「ローカル線で行こう」「おもかげ橋」でした。
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読書しています 9

1月・2月に読んだ本です。 この期間に読んだ中では、 「七つの会議」が良かったです。最近は池井戸ファンになっています。池井戸さんの本は最後に弱者が勝つ?ということが予想され、ありきたりな所もありますがますが、それを期待する面もあって読んでしまいます。この本もその一面があって、読み終わって人間の善の部分を感じることができました…
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読書しています 8

この2ヶ月間に読んだ本です。結構読んだなと思います。 この中で一押しは、「生きるぼくら」(原田マハ)です。僕的には今年の本屋大賞ははこれです。 同じような感じで、「幕が上がる」(平田オリザ)も良かったです。 「64(ロクヨン)」(横山秀夫は)はこのミステリーがすごいの1位になったそうです。 好きな作家の重松清の「空より高…
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読書してます 7

最近読んだ2冊を紹介します。 日御子(帚木蓬生)  志賀島で発見された金印のことや卑弥呼が魏の国へ使節を送ったことなどの日本のはじまりの歴史を、代々続く 使譯(今の通訳の仕事)の家系の人達が語り続けた物語です。中国へ使節を送る困難さ、人と人とのつながりな  どを百数十年のも及ぶ長い期間を通して物語が流れていました。歴史に…
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本の紹介

仕事に関する2冊の本の紹介をします。 私たちは“子どもたちがお金のことを心配しないで学校に行ける”ために何ができるのかを考えています。そのための理論や実践が書かれている本で、学校事務職員にとっては貴重な本です。 ①「公教育の無償制を実現する」…これからの日本は、今までのアメリカ的な新自由主義型社会からヨーロッパ的福祉国家…
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読書してます 6

この一月で読んだ本です。この一月は読む速さが夏ばて気味もあって、遅くなってしまいました。 「失われた30年」 テレビによく出ている出ている金子さんと神野さんの対談でした。バブルの崩壊に直面した日本経済は、それ以降格差や貧困が拡大していった。そして今、原発と電力会社の問題が、バブル崩壊時の展開と似ているという指摘でした。この…
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読書してます 5

この半月はジャンルの違う3冊の本を読みました。 「文学賞の光と影」は文学賞をマニアックに書いてある本でした。長く続いてる賞、すぐに消えてしまった賞。賞をよくもらう人、賞に恵まれない人。選考委員の力。作家の学歴。賞をもらってもその後が続かないこと。などなど、文学史や文学賞に興味があって楽しく読むことができました。いつも思うのです…
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読書してます 4

小説3冊読みました。 葉室麟さんの“散り椿”は故あって藩を追われた主人公が18年後に藩に帰ってくるところから始まります。藩のいろいろな問題と、その中での友情と愛情を感動的に表現されていました。人を信じることも感じました。葉室さんの本をもう少し読んでいきたいと思います。 大崎梢さんの“クローバー・レイン”は本の編集者の本ができ…
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読書してます 3

乾ルカさんの本は初めて読みました。本屋さんで読みたい本を探すときに、今まで読んでない作家を探すのも楽しみにしています。この「てふてふ荘へようこそ」もその一冊です。このてふてふ荘にはは6つの部屋があって、それぞれの部屋には幽霊(地縛霊)がいるという物語です。そこに住む人と幽霊との関わりが、ときひは笑いあり、ときには涙あり・・・。一気に…
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読書しています 2

湊かなえさんの“サファイア”です。湊さんは“告白”で有名です。衝撃的な作品ということでなかなか読むことが出来ませんでしたが、話題が大きかったので読みました。考えさせられる作品で文字的には読むことが出来ましたが、映画を見る気にはなりませんでした。でも、それ以降湊さんの本は結構読んでいて、その中でも゜花の鎖”が最高に良かったです。この“…
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読書しています

重松さんの本は好きで良く読んでいます。一番好きなのは「きみの友達です。この「希望の地図」は東日本大震災・福島原発事故の現地に足を運んで書かれたドキュメンタリー小説です。被災地での状況を見て感じた中で、希望とは何なのかを考えさせられました。   本屋大賞を受賞した「舟を編む」を読んでから、三浦しをんさんの本を読み出していま…
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レディ・マドンナ

 毎月、6冊ぐらい本を読んでいます。月の初めにまとめて買います。その内の4冊は小説を2冊は社会・政治・仕事に関するものを選んでいます。そして、エクセルで図書台帳を作り記録をしています。これから、このブログで読んだ本の紹介をしていきたいと思います。  まずは、最近読み終えた、小路幸也の「レディ・マドンナ」です。これは、「東京バンドワ…
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