テーマ:読書

読書しています51

①13歳からの税(三木義一) 税の歴史から種類や集め方まで、幅広く税について紹介しています。 ②インタビューズ(堂場瞬一) 平成最初の大晦日から最後の大晦日までの渋谷のスクランブル交差点での100人へのインタビュー。 ③歴史戦と思想戦(山崎雅弘) 負の歴史を否認する歴史戦。その論理のトリックや間違いを読み解いて…
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読書しています50

①続・わけあって絶滅しました(今泉忠明) 今回は自然絶滅した生き物の話と人間が絶滅させた生き物の話。また、絶滅せずにがんばっている生き物やわけあって繁栄している生き物も登場しました。 ②「松本清張」で読む昭和史(原武史) 格差や差別といったタブーを恐れずテーマとして取り上げる姿勢、地方から中央を相対化する視線により…
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読書しています49

①また明日(群ようこ)子ども時代の一時期を共に過ごした同級生5人が還暦を過ぎて再会した。それぞれの人生は、思い通りにならないことが多かったけれども、「また明日」言い合える友達がいて、これからも毎日は続いていく。 ②同潤会代官山アパートメント(三上延)日本最初の近代集合住宅「同潤会アパート」。そこに暮らす一家の、四世代にわたる絆…
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読書しています48

①カザアナ(森絵都) 平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たち…。以来850余年、国に規制が強まり監視ドローン飛び交う空の元、カザアナの女性に出会った日から、中学生里宇とその家族のささやかな冒険が始まった。 ②ありえないほどうるさいオルゴール店(瀧羽麻子) 北の町でひっそりと営業しているオルゴール店では…
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読書しています47

①ノーサイド・ゲーム(池井戸潤)今度は自動車メーカーを舞台に、ラグビーの再建に挑む話です。池井戸さんの小説は、逆境からの逆転の物語で、同じようなかたちで進んでいきます。しかし、その過程と最後にいつも感動させられます。②核兵器はなくせる(川崎哲)ノーベル平和賞を受賞した「NGO・ICAN]の中心で活動する著者が、核兵器禁止条約がで…
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読書しています46

①アンド・アイ・ラブ・ハー(小路幸也) 「東京バンドワゴン」シリーズ第14弾。それぞれの人生の分かれ道に立った家族、でもつながっているのはやはり“LOVE”があるから。いつものように笑って泣ける物語。 ②姑の遺品整理は、迷惑です(垣谷美雨) 一人暮らしの姑が亡くなり、遺品整理をすることになった嫁。捨てても捨ててもなくな…
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読書しています45

①憲法についていま私が考えること(日本ペンクラブ編) 目の前に押し寄せてくる非憲法的状況に敏感に反応し、私たちの反応を正直に(かつ、てんてんばらばらに、自由に)あらわしたもの。 ②続横道世之介(吉田修一) 大学進学のため、東京へ出てきた18歳の横道世之介から、大学を卒業し、バイトとパチンコで食いつなぐ24歳の横道世…
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読書しています44

①日本が売られる(堤未果) 日本で今、起きているとんでもないこと。米国、中国、EUのハゲタカどもが日本を買いあさっている。 ②キンモクセイ(今野敏)  キャリア官僚の不審死、日米合同委員会と公安組織、そしてコードネーム“キンモクセイ”をつなぐ糸とは。 ③常設展示室(原田マハ) 人生の岐路に立つ人が世界各地の…
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読書しています43

①銀河食堂の夜(さだまさし) 謎めいたマスターが旨い酒と肴を出す、四つ木銀座にある風変わりな飲み屋を舞台に繰り広げられる、不思議で切ない物語。大きな人生なんてない。ただ、小さな幸せがあるだけ。 ②生きづらい明治社会(松沢裕作) 日本が近代化向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激…
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読書しています42

①日の出(佐川光晴) 明治の終わり、13歳の清作は徴兵から逃れ故郷を飛び出す。鍛冶職人として生きる清作を襲う数々の試練。一方、清作を曾祖父にもつ現代のあさひは教員免許取のために猛勉強。時代をへだててふたりの希望の光が、小さく輝きはじめる。 ②超現代語訳 幕末物語(房野史典) 「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフ…
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読書しています41

①日本人とドイツ人(雨宮紫苑) 「日本人とドイツ人は似ている」なんて大ウソ。安易に真似たら大変なことになるかも。26歳日本女性が綴る等身大の比較文化論。 ②「改憲」の論点 「自衛隊明記」がまずい本当の理由、憲法改正でアメリカの言いなりになる?政治家主導の国民投票は民主的か・・・。木村草太、青井美帆、柳澤協二ほか8人…
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読書しています40

①手から、手へ(詩:池井昌樹 写真:植田正治) 「やさしい子らよ」と父母の間にくりかえされる永遠のものがたり。池井昌樹のことばと植田正治の写真の奇跡の出会い。 ②新天文学入門(嶺重慎 鈴木文二) 私たち人間は、どこからやって来たのだろう。ルーツを探しに、宇宙の旅に出かけよう。地球から太陽系、天の川銀河、そして宇宙の…
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読書しています39

①樽とタタン(中島京子) 学校帰りに毎日通った赤い樽のある喫茶店で、タタンと呼ばれた私が、常連客の大人たちから学んだのは、愛の不平等やしもやけの直し方、物語の作り方や別れについて。 ②国会議員基礎テスト(黒野伸一) 司法・立法・行政の三権のうち、役人も裁判官も超難関の試験を通っている。なのに、一番大切な立法府を構成…
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読書しています38

①深読み日本文学(島田雅彦) 「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、常識を揺るがす日本文学の新しい読み方とは、それを独自の切り口で解説しています。 ②治安維持法と共謀罪(内田博文) 戦前回帰の企てが顕著になっている。治安維持法は市民刑法から治安刑法への転換の象徴であった。…
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読書しています37

①君たちはどう生きるか(吉野源三郎) 主人公のコペル君が貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか叔父さんや友達と考えともに行動する時代を超えた名著が再び。マンガ版がヒット中。 ②キラキラ共和国(小川糸) 「ツバキ文具店」が帰って来ました。楽しいことも、幸せなことも、起こってい…
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読書しています36

①木曜日にはココアを(青山美智子) 喫茶店で働く青年。家族を養うキャリアウーマン。新人の幼稚園の先生。サンドイッチ屋を開いた元銀行員のオーストラリア人。……小さなきっかけから人生が変わっていく、一杯のココアから始まる物語。 ②君が夏を走らせる(瀬尾まいこ) 金髪ピアスでろくに高校も行かずにふらふらしている俺が、先輩の小…
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読書しています35

①ざんねんないきもの事典(今泉忠明) 「サイの角は、ただのいぼ」「トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ」などおもしろい進化の不思議をおもしろく解説。思わずつっこみたくなるいきもの122種の紹介。 ②聖徳太子(東野浩之) 誰もが知っているのに、謎だらけの存在。聖徳太子は、偉人か、ただの皇子か。問題の根っこを知るには、歴史資料に…
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読書しています34

①これを知らずに働けますか?(竹信三恵子) 「バイトは休暇が取れない?」「どこまで働くと過労死する?」そんな学生の率直な疑問に答えます。仕事選び、賃金、労働組合、ワークライフバランス、解雇など、働く人を守る基礎知識を大解説。 ②読みたい心に火をつけろ(木下通子) 「何かおもしろい本ない?」「調べ学習の資料が見つからない…
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読書しています33

①孤道(内田康夫) 熊野古道を舞台に繰り広げる、壮大な歴史ロマンスミステリー。この小説は、著者の病気のため未完になっています。物語を完結するために公募中です。 ②この嘘がばれないうちに(川口俊和) 愛する人を想う気持ちが生み出した、不器用でやさしい4つの「嘘」。過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ。 …
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読書しています32

①図書館のピーナッツ(竹内真) サンタは実在する?伝説の酒飲みの正体は?オザケンの幻の本とは?など、なんちゃって司書の詩織が挑む難問珍問の数々。 ②か「」く「」し「」ご「」と「(住野よる) きっと誰もが持っている自分だけのかくしごと。5人のクラスメートが繰り広げる、特別でありふれた青春小説。 ③蜜蜂と遠雷(恩田陸…
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読書しています31

①孤狼の血(柚月裕子) 信念を貫く男たちの生き様を描いた警察小説。正義とは何か。誰のために闘うのか。所轄署の捜査二課に配属された警察官の試練を描く。 ②銀の猫(朝井まかて) 美しく奔放な母を養いながら、江戸で老人介護を生業として暮らすお咲。江戸の介護事情を通して描く絶品の人間ドラマ。 ③桜風堂ものがたり(村山早紀…
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読書しています30

①ストロベリーライフ(荻原浩)  一粒のイチゴが教えてくれた、仕事の醍醐味。家族の底力。明日への元気が沸いてくる人生応援小説。 ②恋のゴンドラ(東野圭吾)  この恋の行方は天国か地獄か、恋をするには愛以上に覚悟と度胸が必要? ③白村江(荒山徹)  大化の改新、揺れる朝鮮半島、そして白村江の戦い。果たして真の勝者…
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読書しています29

①みかづき(森絵都) 昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。山あり谷あり。昭和~平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の物語。 ②リーチ先生(原田マハ) 西洋と東洋の芸術を融合し、新しい陶芸の世界を切り拓いたイギリス人陶芸家のバーナ…
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読書しています28

①東京會舘とわたし(辻村深月) 大正11年丸の内に誕生した国際社交場・東京會舘。戦前戦後の激動の時代を生きた人々を描いた感動作。あの日、この場所で交わした約束があった…。 ②図書館ホスピタル(三萩せんや) 元気だけがとりえの悦子が就職した、不思議な噂の立つ図書館。悩みを抱える利用者さんに今日も“元気”を届けます。本のお…
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読書しています27

①コーヒーが冷めないうちに(川口俊和) お願いします。あの日に、戻らせてください。「ここに来れば、過去に戻れるって、本当ですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクニフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。   ②フェルメールの憂鬱(望月諒子) フェルメール、ブリュ-ゲル、レンブランド。名画をめぐる…
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読書しています26

①神の値段(一色さゆり) 「このミステリーがすごい」大賞受賞作。人前に一切姿を見せない世界的な現代美術家・川田無名。唯一、その正体を知るギャラリー経営者・唯子が何者かに殺された。美術界のエピソードを織り交ぜながらのミステリー。 ②暗幕のゲルニカ(原田マハ) 反戦のシンボルとして20世紀を代表する絵画、ピカソのゲルニカ…
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読書しています25

①羊と鋼の森(宮下奈都) 今年の本屋大賞受賞作。ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温 かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。 ②朝が来る(辻村深月) 心から望んだのに、自分たちの子を産めなかった夫婦。断腸の思いで、自分の子を手放さなければならなかった幼い母、それぞれの葛藤…
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読書してます24

①虚人の星(島田雅彦) 戦争はすでに始まっている。7つの人格を持つ二重スパイと、血筋だけが取り柄の三代目首相。交互に明かされる諜報と政権の秘密。二人が交錯するとき、日本の命運が決まる。国家の自殺を食い止めることはできるのか? ②となりのセレブたち(篠田節子) どこが優雅?だれがゴージャス?マダムのお茶会、犬のヒモになっ…
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読書しています23

①藪医ふらここ堂(朝井まかて) 人情と笑いたっぷりに描く、江戸の名物小児科医の物語。家族、夫婦、子育て、はては恋まで診立てます。 ②激動東京五輪1964 昭和39年10月、オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る7人の作家の思惑が交錯する。 ③東京プリズン(赤坂真理) 16歳のマリが挑む現代の「…
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読書しています22

①オールド・テロリスト(村上龍) 怒れる老人たち、粛々と暴走す。年寄りは、静かに暮らし、あとはテロをやって歴史を変えればそれでいいのだ。 ②三人屋(原田ひ香) 朝は喫茶店、昼はうどん屋、夜はスナック、三人姉妹の営む店は、ワケありだけど美味しい。やっかいだけど温かい。 ③下山事件~暗殺者たちの夏~(柴田哲孝) 「…
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