テーマ:読書

読書しています60

①櫓太鼓がきこえる(鈴村ふみ) 高校を中退し相撲部屋の呼出見習いとして入門した篤。志もないままこの道を選んだが、力士達と生活を共にするうちに、呼出という仕事の喜びに目覚めていく。 ②桃太郎のきみだんごは経費で落ちるのか?(高橋創・井上マサキ) 桃太郎も確定申告しているのかな?桃太郎、鶴の恩返し、かぐや姫など日本の昔話で…
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読書しています59

①忖度しません(斎藤美奈子) あなたも、わたしも、この国の当事者。自分の言葉で、ちゃんと語るために。激動の時代を、本を読んで考え続けた5年間。42の同時代批評。 ②心淋し川 直木賞受賞作。江戸の片隅、どぶ川沿いで懸命に生きる人々のささやかな喜びと深い悲しみが胸に沁みる連作。 ③うしろむき夕食店(冬森灯) 落ち込…
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読書しています58

①お探し物は図書室まで(青山美智子)悩める人々が立ち寄った小さな図書館。無愛想だけど聞き上手な司書さんが思いも寄らない選書と可愛い付録で人生を後押しします。 ②日本語を取り戻す。(小田島隆)森友・加計、検事長の定年延長などの数々のデタラメ、新型コロナウイルスをめぐるアレコレ、機能不全に陥っているメディア・・・。至高のコラムニス…
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読書しています57

①始まりの木(夏川草介) 生きること、学ぶことの意味を問う。新世紀の“遠野物語”。これからは、民俗学の出番です。神様を探す二人の旅が始まった。 ②もう一度!近現代史(関口宏・保阪正康) BS-TBSの番組の書籍化。江戸城開城、西郷隆盛暗殺計画、日露戦争開戦など、明治のニッポン解説。 ③ただいま神様当番(青山美智子…
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読書しています56

①13歳からの環境問題(志葉玲) 地球温暖化、異常気象、脱石炭火力、生物の多様性、プラスチックゴミ、などなど、人類の存亡に関わる地球異変にストップをかけよう。 ②アルルカンと道化師(池井戸潤) 半沢シリーズの最新刊。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗するとともに、探偵半沢が絵画の謎に挑む。 ③タクジョ!(小野…
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読書しています55

①縁結びカツサンド(冬森灯) ちょっと疲れた帰り道は、「ベーカリー・コテン」が待っています。しぼんだ心をふっくらさせる、とびきりあったかな“縁”の物語。 ②雲を紡ぐ(伊吹有喜) 美しい盛岡の空のもと、羊毛を染め、紡ぎ、織りあげるホームスパンが「急がなくていい」という生き方を教えてくれる。 ③10代から考える生き方…
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読書しています54

①できない相談(森絵都) 夫の部屋は掃除しない。料理は食べきる。サービストークには付き合わない。結婚指輪はしない。などなど、日常の小さな抵抗の38のショートショート。 ②議会制民主主義の活かし方(糠塚康江) 議会制民主主義とは、選挙で有権者が代表者を選び、選ばれた者たちが審議・決定したことを政府が実行するシステム。つま…
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読書しています53

①あの日の交換日記(辻堂ゆめ) さまざまな立場のふたりが紡ぐ七編の日記が謎を呼び、そしてある真相へ繋がっていく。大切な人のために綴った日記に秘められた真実とは。 ②イエロー・サブマリン(小路幸也) 東京バンドワゴンシリーズ15弾。勘一の米寿、研人の新しい門出、それぞれが迎える出会いと別れ。温かな気持ちになれるシリー…
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読書しています52

①太平洋食堂(柳広司) 戦争と差別を嫌い、常に貧しき人の側に立って行動する人だった、紀州・新宮の医師・大石誠之助の一生の感動物語 ②うちの父が運転をやめません(垣谷美雨) 親の運転をきっかけに家族が新たな一歩を踏み出す心温まる家族小説 ③13歳からの天皇制(堀新) 天皇。皇室を知れば憲法がわかる。憲法の仕組…
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読書しています51

①13歳からの税(三木義一) 税の歴史から種類や集め方まで、幅広く税について紹介しています。 ②インタビューズ(堂場瞬一) 平成最初の大晦日から最後の大晦日までの渋谷のスクランブル交差点での100人へのインタビュー。 ③歴史戦と思想戦(山崎雅弘) 負の歴史を否認する歴史戦。その論理のトリックや間違いを読み解いて…
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読書しています50

①続・わけあって絶滅しました(今泉忠明) 今回は自然絶滅した生き物の話と人間が絶滅させた生き物の話。また、絶滅せずにがんばっている生き物やわけあって繁栄している生き物も登場しました。 ②「松本清張」で読む昭和史(原武史) 格差や差別といったタブーを恐れずテーマとして取り上げる姿勢、地方から中央を相対化する視線により…
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読書しています49

①また明日(群ようこ)子ども時代の一時期を共に過ごした同級生5人が還暦を過ぎて再会した。それぞれの人生は、思い通りにならないことが多かったけれども、「また明日」言い合える友達がいて、これからも毎日は続いていく。 ②同潤会代官山アパートメント(三上延)日本最初の近代集合住宅「同潤会アパート」。そこに暮らす一家の、四世代にわたる絆…
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読書しています48

①カザアナ(森絵都) 平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たち…。以来850余年、国に規制が強まり監視ドローン飛び交う空の元、カザアナの女性に出会った日から、中学生里宇とその家族のささやかな冒険が始まった。 ②ありえないほどうるさいオルゴール店(瀧羽麻子) 北の町でひっそりと営業しているオルゴール店では…
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読書しています47

①ノーサイド・ゲーム(池井戸潤)今度は自動車メーカーを舞台に、ラグビーの再建に挑む話です。池井戸さんの小説は、逆境からの逆転の物語で、同じようなかたちで進んでいきます。しかし、その過程と最後にいつも感動させられます。②核兵器はなくせる(川崎哲)ノーベル平和賞を受賞した「NGO・ICAN]の中心で活動する著者が、核兵器禁止条約がで…
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読書しています46

①アンド・アイ・ラブ・ハー(小路幸也) 「東京バンドワゴン」シリーズ第14弾。それぞれの人生の分かれ道に立った家族、でもつながっているのはやはり“LOVE”があるから。いつものように笑って泣ける物語。 ②姑の遺品整理は、迷惑です(垣谷美雨) 一人暮らしの姑が亡くなり、遺品整理をすることになった嫁。捨てても捨ててもなくな…
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読書しています45

①憲法についていま私が考えること(日本ペンクラブ編) 目の前に押し寄せてくる非憲法的状況に敏感に反応し、私たちの反応を正直に(かつ、てんてんばらばらに、自由に)あらわしたもの。 ②続横道世之介(吉田修一) 大学進学のため、東京へ出てきた18歳の横道世之介から、大学を卒業し、バイトとパチンコで食いつなぐ24歳の横道世…
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読書しています44

①日本が売られる(堤未果) 日本で今、起きているとんでもないこと。米国、中国、EUのハゲタカどもが日本を買いあさっている。 ②キンモクセイ(今野敏)  キャリア官僚の不審死、日米合同委員会と公安組織、そしてコードネーム“キンモクセイ”をつなぐ糸とは。 ③常設展示室(原田マハ) 人生の岐路に立つ人が世界各地の…
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読書しています43

①銀河食堂の夜(さだまさし) 謎めいたマスターが旨い酒と肴を出す、四つ木銀座にある風変わりな飲み屋を舞台に繰り広げられる、不思議で切ない物語。大きな人生なんてない。ただ、小さな幸せがあるだけ。 ②生きづらい明治社会(松沢裕作) 日本が近代化向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激…
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読書しています42

①日の出(佐川光晴) 明治の終わり、13歳の清作は徴兵から逃れ故郷を飛び出す。鍛冶職人として生きる清作を襲う数々の試練。一方、清作を曾祖父にもつ現代のあさひは教員免許取のために猛勉強。時代をへだててふたりの希望の光が、小さく輝きはじめる。 ②超現代語訳 幕末物語(房野史典) 「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフ…
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読書しています41

①日本人とドイツ人(雨宮紫苑) 「日本人とドイツ人は似ている」なんて大ウソ。安易に真似たら大変なことになるかも。26歳日本女性が綴る等身大の比較文化論。 ②「改憲」の論点 「自衛隊明記」がまずい本当の理由、憲法改正でアメリカの言いなりになる?政治家主導の国民投票は民主的か・・・。木村草太、青井美帆、柳澤協二ほか8人…
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読書しています40

①手から、手へ(詩:池井昌樹 写真:植田正治) 「やさしい子らよ」と父母の間にくりかえされる永遠のものがたり。池井昌樹のことばと植田正治の写真の奇跡の出会い。 ②新天文学入門(嶺重慎 鈴木文二) 私たち人間は、どこからやって来たのだろう。ルーツを探しに、宇宙の旅に出かけよう。地球から太陽系、天の川銀河、そして宇宙の…
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読書しています39

①樽とタタン(中島京子) 学校帰りに毎日通った赤い樽のある喫茶店で、タタンと呼ばれた私が、常連客の大人たちから学んだのは、愛の不平等やしもやけの直し方、物語の作り方や別れについて。 ②国会議員基礎テスト(黒野伸一) 司法・立法・行政の三権のうち、役人も裁判官も超難関の試験を通っている。なのに、一番大切な立法府を構成…
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読書しています38

①深読み日本文学(島田雅彦) 「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、常識を揺るがす日本文学の新しい読み方とは、それを独自の切り口で解説しています。 ②治安維持法と共謀罪(内田博文) 戦前回帰の企てが顕著になっている。治安維持法は市民刑法から治安刑法への転換の象徴であった。…
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読書しています37

①君たちはどう生きるか(吉野源三郎) 主人公のコペル君が貧困、いじめ、勇気、学問…。今も昔も変わらないテーマに、人間としてどう向き合うべきか叔父さんや友達と考えともに行動する時代を超えた名著が再び。マンガ版がヒット中。 ②キラキラ共和国(小川糸) 「ツバキ文具店」が帰って来ました。楽しいことも、幸せなことも、起こってい…
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読書しています36

①木曜日にはココアを(青山美智子) 喫茶店で働く青年。家族を養うキャリアウーマン。新人の幼稚園の先生。サンドイッチ屋を開いた元銀行員のオーストラリア人。……小さなきっかけから人生が変わっていく、一杯のココアから始まる物語。 ②君が夏を走らせる(瀬尾まいこ) 金髪ピアスでろくに高校も行かずにふらふらしている俺が、先輩の小…
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読書しています35

①ざんねんないきもの事典(今泉忠明) 「サイの角は、ただのいぼ」「トラは笑っちゃうほど狩りがヘタ」などおもしろい進化の不思議をおもしろく解説。思わずつっこみたくなるいきもの122種の紹介。 ②聖徳太子(東野浩之) 誰もが知っているのに、謎だらけの存在。聖徳太子は、偉人か、ただの皇子か。問題の根っこを知るには、歴史資料に…
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読書しています34

①これを知らずに働けますか?(竹信三恵子) 「バイトは休暇が取れない?」「どこまで働くと過労死する?」そんな学生の率直な疑問に答えます。仕事選び、賃金、労働組合、ワークライフバランス、解雇など、働く人を守る基礎知識を大解説。 ②読みたい心に火をつけろ(木下通子) 「何かおもしろい本ない?」「調べ学習の資料が見つからない…
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読書しています33

①孤道(内田康夫) 熊野古道を舞台に繰り広げる、壮大な歴史ロマンスミステリー。この小説は、著者の病気のため未完になっています。物語を完結するために公募中です。 ②この嘘がばれないうちに(川口俊和) 愛する人を想う気持ちが生み出した、不器用でやさしい4つの「嘘」。過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ。 …
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読書しています32

①図書館のピーナッツ(竹内真) サンタは実在する?伝説の酒飲みの正体は?オザケンの幻の本とは?など、なんちゃって司書の詩織が挑む難問珍問の数々。 ②か「」く「」し「」ご「」と「(住野よる) きっと誰もが持っている自分だけのかくしごと。5人のクラスメートが繰り広げる、特別でありふれた青春小説。 ③蜜蜂と遠雷(恩田陸…
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読書しています31

①孤狼の血(柚月裕子) 信念を貫く男たちの生き様を描いた警察小説。正義とは何か。誰のために闘うのか。所轄署の捜査二課に配属された警察官の試練を描く。 ②銀の猫(朝井まかて) 美しく奔放な母を養いながら、江戸で老人介護を生業として暮らすお咲。江戸の介護事情を通して描く絶品の人間ドラマ。 ③桜風堂ものがたり(村山早紀…
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