読書してます18

画像


恒例の本の紹介です。
1.緋の天空(葉室麟)
父・藤原不比等の願いが込められたその名を胸に、一人の少女が歩み出す。朝廷の権力争い。相次ぐ災害や疫病・・・・。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指す。光明皇后、その生涯が鮮やかに蘇る渾身の歴史小説。

2.三軒茶屋星座館(柴崎竜人)
路地裏に佇むプラネタリウム。親子三人の奇妙な共同生活が始まった。読めば心躍る。人生賛歌エンタメ小説。

3.夏のキグナス(柴崎竜人)
三軒茶屋星座館の続編。好きな人と手をつなぎ、星空を見上げたくなる。夏の星座は「恋」と「友情」。どこまでも熱く激しく、そして愛しい。

4.極卵(仙川環)
それを食べてはいけない!人気自然食品店の高級鶏卵は猛毒に汚染されたものだった。

5.一人っ子同盟(重松清)
ぼくとあいつの、さびしさと奇跡の物語。一人っ子がめずらしかった「昭和」のあの頃。きょうだいのいないぼくたちは、小学六年生の春、小さな同盟を結んだ。昭和四十年代の団地を舞台に描く「子どもの情景」。

6.アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎)
奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン。他力本願で恋をしようとする青年。元いじめっこへの復讐を企てるOL・・・・。情けないけど、愛おしい。そんな登場人物たちが作り出す、数々のサプライズ! ところどころに斉藤和義の歌詞が織り込まれていました。

7.日本の年金(駒村康平)
少子高齢化が急激に進んでいる日本で、年金制度はどうなっていくのだろうか。現状と近年の年金見直しを解説し、直面せざるをえない喫緊の課題をあきらかにする。同時に人々の日々の暮らしを支える、という年金が果たすべき役割を再確認し、最低所得保障をはじめ、社会保障制度のこれからを考える。

8.政治のキホン100
政党と国会の関係って? 選挙ってどうすればいいの? そもそも、政治ってなにをすること? そんな疑問をイチから解説。制度の歴史や役割、問題点まで気軽に学べます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック