読書しています23

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①藪医ふらここ堂(朝井まかて)
人情と笑いたっぷりに描く、江戸の名物小児科医の物語。家族、夫婦、子育て、はては恋まで診立てます。

②激動東京五輪1964
昭和39年10月、オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る7人の作家の思惑が交錯する。

③東京プリズン(赤坂真理)
16歳のマリが挑む現代の「東京裁判」。少女は先行する世代がやり残した宿題を、たった1人で解こうとする。

④1981年のスワンソング(五十嵐貴久)
気づいたらなぜか過去にいた平凡な29歳が、“未来の曲”を塗り替える。歴史が変わったっていいじゃないか。

⑤我が家のヒミツ(奥田英朗)
家の中には秘密(ドラマ)がいっぱい。どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語6編。

⑥ニセ科学を見抜くセンス(左巻健男)
それって科学的根拠あるの。マイナスイオン、食品添加物…、世界に氾濫する効果、安全、危険の真実。

⑦老後の資金がありません(垣谷美雨)
老後は安泰のはずだったのに。後藤家に突然ふりかかった金難の数々。主婦が頑張る長編エンターテインメント。

⑧老後破産(NHKスペシャル取材班)
年金生活は些細なきっかけで崩壊する。決してあなたも例外ではない。なぜ起きるのか、その実態は。

⑨下流老人(藤田孝典)
年収400万でも、将来生活保護レベルの暮らしに。忍び寄る「老後崩壊」の足音。他人事ではない。

⑩日本列島人の歴史(斎藤成也)
日本列島人4万年の雄大な歴史を、現代から旧石器へと遡りながら、たどります。

⑪生命保険とのつき合い方(出口治明)
保険料は。必要最小限以上、払うべきではない。生命保険についての腑に落ちないことに答える。

⑫優しいサヨクの復活(島田雅彦)
暴走する日本政治、軽視される憲法、路上から声を上げる若者…。いまこそサヨクの価値を見直すときが来た。


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