読書してます24

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①虚人の星(島田雅彦)
戦争はすでに始まっている。7つの人格を持つ二重スパイと、血筋だけが取り柄の三代目首相。交互に明かされる諜報と政権の秘密。二人が交錯するとき、日本の命運が決まる。国家の自殺を食い止めることはできるのか?

②となりのセレブたち(篠田節子)
どこが優雅?だれがゴージャス?マダムのお茶会、犬のヒモになったオトコ…。となりの小金持ちたちの喜非交々を笑い飛ばす、痛快短編小説集。

③わが心のジェニファー(浅田次郎)
婚約者の求めで日本にやってきた米国人青年。東京、京都、大阪、九州、北海道。神秘のニッポンを知る旅を始めた彼を待ち受ける驚きの出来事と…。

④下町ロケット2(池井戸潤)
前作から5年。ふたたび日本に夢と希望と勇気をもたらすエンターテイメント長編。今回はロケットから人体へ、佃製作所の新たな挑戦!

⑤たんぽぽ団地(重松清)
僕らの団地がなくなる前に、映画を撮ろう。運命と奇跡のクランクイン。ガリ版、初恋、少年ドラマ…、1970年代の団地の暮らしが蘇ってくる。

⑥昭和史のかたち(保阪正康)
昭和の姿を単に文章であらわすのではなく、幾何学的発想を用いて示したならわかりやすいのではないか、と私は考え続けてきた。

⑦戦後日本の経済と社会(石原亨一)
アジアの平和と安定のために、日本がとるべき道は何か。民主化、高度成長、その歪みと克服、自らの戦後の歩みから学ぶべきでしょう。さらに3.11からは新しい課題にも直面しています。その歩みをたどり、アジア諸国との共生の方法を考えます。

⑧安倍政権を笑い倒す(佐高信・松元ヒロ)
権力者を風刺する毒のある物まねでおおくの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口のジャーナリスト・佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る。

⑨民主主義をあきらめない(浜矩子・柳澤協二・内橋克人)
強者のための経済政策、自衛隊員の命を顧慮しない安保法制、民意が反映されない政治、いずれも憲法の基盤をなす人権の問題である。すなわち、聞く耳持たず、弱者を切り捨てを断行する現政権そのものが憲法違反なのだ。私たちは決して切り捨てられる弱者たち得ない。この憲法のもと、民主主義のある限り。

⑩大事なことは憲法が教えてくれる(森英樹)
アンポホウセイって何?同性婚は憲法で禁止?… 憲法に対する気軽で気楽な構えから、日常のちょっとした話題から憲法のはなしに入り込んでいく。

⑪出雲大社と千家氏の秘密(中見利男)
皇族さえ本殿に昇殿できない大社の祭祀を行う出雲国造にして大社宮司・千家氏とは。そもそも大社に祀られているのは誰なのか。秘儀・火継式など、謎に満ちあふれた出雲の秘密と日本史の謎を解き明かす。




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