読書しています31

画像


①孤狼の血(柚月裕子)
信念を貫く男たちの生き様を描いた警察小説。正義とは何か。誰のために闘うのか。所轄署の捜査二課に配属された警察官の試練を描く。

②銀の猫(朝井まかて)
美しく奔放な母を養いながら、江戸で老人介護を生業として暮らすお咲。江戸の介護事情を通して描く絶品の人間ドラマ。

③桜風堂ものがたり(村山早紀)
万引き事件がきっかけで長年勤めた書店を辞めることになった青年。しかしある町で訪れた書店で、彼に思いがけない出会いが。田舎町の書店の心温まる奇跡。

④ドッグファイト(楡周平)
日本大手物流対世界的外資系ネット通販。日本物流の危機の中、俺たち運送業の底力を見せてやる。今、現実に起こっている宅配業者の現実を描いている。

⑤物件探偵(乾くるみ)
間取り図にはあなたの知らない究極の謎が潜んでいる。不動産に絶対だまされないコツ、教えます。本気だ役立つ不動産ミステリー。

⑥太郎とさくら(小野寺史宜)
姉の結婚式に、来るはずのない「あの人」がやってきた。トンチンカンな誠実さがまきおこす、丸山家のホームドラマ。

⑦丘の上のバカ(高橋源一郎)
強者の論理、保身の嘘がまかり通るこの国で、組織や社会にしゃべらされる言葉ではなく、自分の言葉を。この国にも自由なバカものはたくさんいる。「ぼくらの民主主義なんだぜ」の続編。

⑧シルバー・デモクラシー(寺島実郎)
人口の4割、4000万人高齢者社会の到来を見据え、シルバーが貢献する新たな参画型の社会の構想。民主主義の地平を拓く覚悟を問う。

⑨ルポ トランプ王国(金成隆一)
なぜトランプなのか。ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越えると状況が一変した。普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカを見る。

⑩裁判の非情と人情(原田國男)
裁判官の一番欠けたところは、世情と人情に疎いことだろう。しかし、これが一番大事なことかもしれない。いくら立派な判決文を書けても、これに疎ければ、本当に良い判断とはいえないだろう、

⑪先生、貧困ってなんですか?(もやい著)
日本の貧困について12の切り口からわかりやすく、豊富なデータでみやすく解説。だれにでも起こりうる「貧困」をみんなで考えよう。









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック