読書しています34

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①これを知らずに働けますか?(竹信三恵子)
「バイトは休暇が取れない?」「どこまで働くと過労死する?」そんな学生の率直な疑問に答えます。仕事選び、賃金、労働組合、ワークライフバランス、解雇など、働く人を守る基礎知識を大解説。

②読みたい心に火をつけろ(木下通子)
「何かおもしろい本ない?」「調べ学習の資料が見つからない」等々、学校図書館には多様な注文をもった生徒がたちがやってくる。そんな生徒の「読みたい」「知りたい」に応える様子を具体的なエピソードとともに紹介。

③ねんてん先生の文学のある日々(坪内稔典)
文学はつまみ食いをすればよい。つまみ食いをすると文学はとってもうまい。夏目漱石から又吉直樹まで、ちょんちょんつまみ食いをすればよい。つまみ食いこそ文学の醍醐味。

④私にとっての憲法(岩波書店編集部編)
自身の憲法体験、自らの憲法観、憲法を活用するためのヒント、改憲はじめとする憲法論議への提言、等々。赤川次郎、久米宏、坂本龍一などさまざまなジャンルで活躍する53人の憲法論

⑤アノニム(原田マハ)
ジャクソン・ポロックの幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港を舞台に繰り広げられるアート・エンターテイメント。

⑥監督の問題(本城雅人)
プロ野球を引退したばかりの元スラッガー・宇恵康彦。彼が監督に就任したのは三年連続の最下位のチーム。ルーキー監督は万年最下位球団を立て直せるか。

⑦1934年の地図(堂場瞬一)
1934年ベーブルースとともに全米野球チームの一員として来日した謎の男。戦争を挟んで途絶えていた絆がよみがえるが、なぜその男は26年ぶりに突然来日したのか。

⑧出会いなおし(森絵都)
出会い、別れ、再会、また別れ…。人は会うたびに知らない顔を見せ、立体的になる。人生の特別な瞬間を凝縮した、珠玉の六編。

⑨福袋(朝井まかて)
商人も職人も。その日暮らしの貧乏人も、江戸の町は賑やかで、笑いと涙にあふれている。朝井亭「読む落語」。

⑩マイ・ディア・ポリスマン(小路幸也)
交番に赴任してきたお巡りさんは元捜査一課の刑事。幼なじみの副住職は、説法はうまいけど見た目はヤクザ。そして彼らの前に現れたマンガ家志望の女子高生。町の住人たちが凄技で謎を解く新感覚ミステリー。














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