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①憲法についていま私が考えること(日本ペンクラブ編)
目の前に押し寄せてくる非憲法的状況に敏感に反応し、私たちの反応を正直に(かつ、てんてんばらばらに、自由に)あらわしたもの。

②続横道世之介(吉田修一)
大学進学のため、東京へ出てきた18歳の横道世之介から、大学を卒業し、バイトとパチンコで食いつなぐ24歳の横道世之介へ。人生のダメな時期を暖かく照らす。

③のび太の月面探査記(辻村深月)
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を手がけた辻村深月が、自ら書き下ろし小説化。季節外れの転校生の正体は?

④ノースライト(横山秀夫)
望まれて設計した新築の家。しかし、越してきたはずの家族の姿はなく、ただ一脚の椅子だけが残されていた。

⑤ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか(熊谷徹)
消費税は19%、貯金も意外としていない。でも、残業はしない。「生活に満足している」人が多い。旅行は最低1週間。それを可能にするドイツ流の秘密とは。

⑥「通貨」の正体(浜矩子)
「通貨」が分かれば、未来が読める。得体の知れない変貌を見せる通貨の現在から世界経済を読み解く。

⑦駒音高く(佐川光晴)
プロを志す中学生、引退間際の棋士、将棋会館の清掃員……。勝負の世界で歩を進める七人の青春。

⑧水曜日の手紙(森沢明夫)
週のまんなか、なんの変哲もない水曜日が一通の手紙で“とくべつ”になる。会うことのないあなたへ、最小で最高の奇蹟をお届けします。

⑨読書間奏文(藤崎彩織)
人生が変わる読書体験。直木賞候補作「ふたご」の著者が、「本」を通して自身のターニングポイントを綴る、エッセイ。

⑩テレビ探偵(小路幸也)
誰もが、テレビに夢中だったあの頃、土曜8時の時報と供に、“あいつら”がやってくる。停滞の時代にガツンと元気を届ける、昭和青春ミステリ。

⑪ドイツ人学者から見た日本国憲法(K・シルヒトマン)
国際的平和ネットワークとしての集団安全保障の構想はいかにして実現され得るか、この目的達成のためには、憲法上欠くことのできない先行条件を含めて、歴史や法律に基づくものは何か。










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