読書しています60

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①櫓太鼓がきこえる(鈴村ふみ)
高校を中退し相撲部屋の呼出見習いとして入門した篤。志もないままこの道を選んだが、力士達と生活を共にするうちに、呼出という仕事の喜びに目覚めていく。

②桃太郎のきみだんごは経費で落ちるのか?(高橋創・井上マサキ)
桃太郎も確定申告しているのかな?桃太郎、鶴の恩返し、かぐや姫など日本の昔話で身につく税の基本。税のことが楽しみながらわかる。

③隠れ教育費(柳澤靖明・福嶋尚子)
公立小中学校でかかるお金を徹底検証。集金が止まらない。こんなモノからあんなコトまで、どうしてこれが保護者負担?

④人新世の「資本論」(斎藤幸平)
気候変動、コロナ禍・・・。文明崩壊の危機。唯一の解決策は潤沢な脱成長経済だ。

⑤アンブレイカブル(柳広司)
1925年、治安維持法成立。太平洋戦争の軍靴の響きが迫るなか、罪状捏造に走る官憲と、信念を貫く男たちとの闘いがはじまった。

⑥平安男子の元気な!生活(川村裕子)
まったりと優雅なイメージがある、平安貴族の男子たち、じつはハードワークな元祖ビジネスパーソンだった。

⑦教室に並んだ背表紙(相沢沙呼)
図書室を舞台に、読書との出会いで、変わっていく少女たちの心模様を描く、連作短編。

⑧逆ソクラテス(伊坂幸太郎)
清々しく、爽やかで、気持ちいい。人生の教科書のような5つの中学生時代の物語。

⑨源氏五十五帖(夏山かほる)
五十四帖「夢浮橋」に続く幻の一帖。それは栄華をきわめた藤原道長を窮地に陥れる物語ではないか。

⑩プライバシーという権利(宮下紘)
プライバシーとは、単なる「私」の保護にとどまるものではなく、「公」の創造にも資するものである。

⑪南紀殺人事件(内田康夫)
熊野那智、太地、龍神南紀に潜む、闇が呼ぶ。大学教授夫妻が出会う、三つの難事件。内田康夫没後三年特別出版。
















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